【誰でも可能】一からNFTを作ってみる体験レポ【Opensea】

今日のイギリスの天気は晴れ、岡崎の心の天気は霧雨です。イギリスの秋の雨のようなしっとりとした小雨です。

今日は、Coincheck、メタマスク、Openseaを使ってNFTを作ってみる一連の流れを全くの素人大学生である岡崎が体験してみる企画です。

NFTってなんぞや、暗号通貨って危険な取引じゃないの、そういった悩みをお持ちのあなた!私も、暗号資産を保持したこともなければ投資をしたこともない、国債も持っていない、両親も含めて普通預金と保険に資産の全てを分散させているごく普通の一般人です。そんな私が今日体験してみるので、気になっている方はこの記事を読んでいただければNFTの作り方、暗号通貨とNFTを扱うプラットフォームの使い方が分かると思います。

この記事はこんな人にお勧めです:

  • NFTに興味がある
  • 暗号通貨を持ってみたい
  • 自分の商品を自分で売ってみたい
目次

COINCHECK・METAMASK・OPENSEAへのログイン

Coincheck

まずは、Coincheckへログインしてみます。

Coincheckは、ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨の取引所であり、特定の通貨をチャージしたり、取引したりすることのできるオンラインサービスになっています。

今回はまだOPENSEAでの出品は行わず、自分のNFTを作ってみるというところまでの段階なので、とりあえずチャージはしないでおきました。

METAMASK

次に、METAMASKへのサインアップです。今までOPENSEAのアカウントを持っていなかったので、使用する必要のなかったMETAMASKですが今回アカウント開設の必要が出て来たのでパパっとアカウントを開いてみます。

なお、METAMASKとは通称ウォレットアプリと呼ばれるツールで、このウォレットアプリが財布、OPENSEAがその名の通りマーケットになるというイメージです。ここがウォレットアプリとしてCoincheckで入金した通貨とOPENSEAで取引される品物を橋渡しするので、このMETAMASKには厳しいセキュリティが課せられています。

新規アカウントを開く際に、12個のランダムな英語の単語が画面に表示され、それを記録・記憶しておくことが求められます。この単語集は、複数の場所、それもだれにも情報を取られることのない場所に保管されることが必要になります。パスワード保管サービスの利用も推奨されています。

これは、暗号通貨の自分の財布を開ける最終手段としてのカギであるので、本格的にウォレットアプリを使用する場合にはこのキーワードをいかに厳重に保管する必要があるのかも納得ですね。

METAMASK、デジタルウォレットの個人用画面はこんな感じです。いよいよOPENSEAのアカウント開設に行きます。

OPENSEA

さて、OpenSeaというサービスを皆さんはご存じでしょうか。NFTのマーケットプレイス、つまり広大にしてすべての作品・品物が集う市場です。

私岡崎もNFTデビューするということでこのOpenSeaというプラットフォーム上にアカウントを作ってきました。

アカウントの作り方は簡単で、自分のプロフィール欄から自分のMETAMASKウォレットを連携させて、メールアドレスとユーザーネーム等を入力するだけで、自分の作品をアップロードしたり、他人の作品を購入したりできるようになります。

OpenSeaのマイページはこんな感じになります。ここに自分の作成したコレクションやNFTの作品が追加されていくようなシステムみたいです。

NFTを作ってアップロードしてみる

さて、それではプラットフォーム的な準備は整いましたので、NFTの作品を作ってみます。

私的には芸術のセンスもなければ絵も描けないし暗号通貨の知識もデジタルアートの作り方も知らないので、完全に我流で行かせてもらいました。自分で撮った風景画像を画像編集ソフトでコラージュのように切り貼りして、それぞれにエフェクトをかけてコラージュ的な何かが完成しました。それがこちらです。

NFTの作品としてこちらをOpenSeaにアップロードしました。

まあ一目見た印象としてはだいぶ気持ちが悪い作品だな、という感じでしょうか。まあ無よりは有の方がいいので、画面いっぱいに何かしらのイギリスの風景の要素をちりばめてみました。

こういった感じでどんどん作品を作ってOpenSea上にアップロードして売りに出していくとETH(イーサリアム、イーサ)が溜まっていったり、それを使って他の人の作品や他の暗号通貨と取引したり、ということができるようになるのが基本的な仕組みなようです。

今回は、大体OpenSeaを使ってNFTを作っていくプロセスはこんなものなのだな、とわかっていただけるための記事になっています。

ETHの支出

ちなみにですが、販売者としてOpenSeaを利用する時にいつETHの支出が起きるのか、という疑問をお持ちの方がいるかもしれませんので、お応えしておきます。販売する時に、「コレクション」の中の作品を販売することになるのですが、そのコレクションの一番最初の作品をアップロードする際に、いくばくかのETHが徴収されるシステムになっているようです。

なので、METAMASKなどを紐づけて支払いが初めにできるようにしたり、Coincheckで現実の通貨をチャージできるようにしておくのにはそういう意味があります。

まとめ

今回は、暗号通貨イーサリアムとNFT(Non Fungible Token)を取引するための第一段階、NFTを作って取引を行えるようにする流れを体験レポしてみました。

まずは、

  • コインチェック
  • メタマスク
  • オープンシー

この三つのサービスを使えるようにカスタマイズすること、それらのアカウントすべてが開設でき、連携できたら、あとはどんどん自分の作品をアップロードしていくことでNFTライフが始まることがわかりました。

いかがでしたでしょうか。あなたもぜひ、簡単ですし、NFT、はじめて見てはいかがでしょうか。

それでは次回の記事もごひいきに。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岡崎 良のアバター 岡崎 良 サイト運営

こんにちは。岡崎良と申します。元イギリス留学生で、現在は大学院への進学を控えつつ本サイトEnlight/Intl. Relations HUBを運営させていただいております。国際関係の中でも東アジアの地域協力、日本政治思想史、戦後の移行期正義に興味があります。

北関東の田舎から英国の田舎へ流れ着いておととし2021年より本ウェブサイトをX(旧:Twitter)やYoutubeチャンネルと併せて運営しています。

当ブログでは、経験に基づいたイギリスの留学情報や、人文・社会科学・法学等にまたがる国際政治の情報、ブログについて発信していきます。

価値のある情報を発信できるように意識しつつ、幅広い記事を心掛けます。お力になる記事を書けるよう精進します。頑張ります。
ご訪問ありがとうございます。良ければ記事を見ていったり、Xのフォローもよろしくお願いします。

\岡崎隆をフォローする/

コメント

コメントする

目次