〔編集後記〕アイキャッチのつくりかた【呉竹と麦のひとつぶ】(1)

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こんばんは。岡崎と申します。

こちらの記事は、「編集後記」シリーズ第1記事目です。「編集後記」と言うものの、記事本編の作成・編集・推敲に関することではないことも書き留めていこうと思っています。

とはいえ別にまったく関係のない日常ブログでもなくて、国際関係論系の個人ブログの運営者として、ブログ作成の愚痴や悩み、進捗を共有していこうと思います。ブログ運営の参考にしたいと思っている人がいて、読んで共感していただけたら幸いなことこの上ないです。

さて、ブログの内容面に関すること「ではないこと」とは、なんなんでしょうか。率直に申し上げると、「サイト運営者のこと」です。ウェブサイトに記事をアップロードする活動を行いながら、私は「これは国際関係論には関係ないけれど、国際関係を学ぶ私自身の想いを共有できたら読者のためにもなるのにな」と惜しい気持ちを持つことが少なくありませんでした。例えば、国際秩序論における日本の立ち位置について習いながら私が思ったこと、は国際秩序論の記事の大筋から外れすぎるので含めませんが、「編集後記」ページであれば書いてもいいのかなと思ったのです。

ブログ作成について、という点では例えば、本ウェブサイトのヘッダーに設定しているテキスト、“Theory is always for someone and for some purpose (R. Cox).”に込めた意図等、ブログの本編記事では触れない些事等、或いは、うまくトップページの構成がWordpressで設定できないというような単純な愚痴等をつらつらと書きます。

目次

コンセプト【呉竹と麦のひとつぶ】

本シリーズのタイトルは、「呉竹と麦のひとつぶ」という題にしてあります。このタイトルには、人の成長は、呉竹のように憂き節をいくつも重ねてまっすぐに育っていくものだ、という昔の短歌と、「一粒の麦もし死なずば」という言葉に着想を得ています。本ブログが、零細ブログで終わらずに、もし本当に参考にしてくれる読者を得てくれたら、という想いでタイトルを設定しました。

本記事の小タイトルは、「アイキャッチを作るのが大変だ」となっていますので、一応、本記事は2000字程度の原稿の中でブログ作成の苦しみについて書きます。アイキャッチを作るのは、非常につらい事業だと思います。

アイキャッチをつくるのは辛く厳しい仕事なのだ

webサイト用の記事を作成するにおいて、本文を書いたのに、メタディスクリプションまで書いてメタタグまで設定したのに、アイキャッチの作成で挫折して没記事になった記事も私の管理者画面内にはいくつも存在しています。
ブログ投稿は、基本的に文章を書く仕事ですが、文章を書いた後に画像を付けるという種類の異なる仕事を織り交ぜなければいけないのが非常につらい。

アイキャッチなんて、要らないじゃないか、タイトルを見れば内容は把握できるという声が聞こえてきそうなのですが、プラットフォームのトップページを見ていただければわかるように、アイキャッチがある・ないではウェブサイトそのものが180度違って見えます。アイキャッチがきちんと整備されているウェブサイトの方が、優れたデザイン性を備えていて、信用性が高いです。

私はアイキャッチのないウェブページにおいては、読者がトップページに表示されている記事を発見しても本文にジャンプする気が半減してしまうと思っています。

以上の理由でどんな記事でもできればアイキャッチを作った方が良いのだと分かっている。作ろうと思えばパワポで10分で作れる。作り始めれば楽しいし、結構いい感じに作れる。それでも、一人で朝起きて、書いた本文を投稿するために、メタディスクリプションとメタタグ、カテゴリー、URLスラッグ、公開日時等々を考えたうえで、5MB以下のアイキャッチを作って、適切な場所にアップロードする作業というのは非常に手間がかかるわけです。

さて、そんな厳しいアイキャッチづくりについてですが、次の節では私なりの手作りアイキャッチのレシピについて解説していこうと思います。簡単3ステップです。

簡単3ステップ! 岡崎流アイキャッチの作り方

私のアイキャッチの作り方は、こんな感じです。

  1. O-DANから商用利用可能なフリー画像素材(記事に適したもの)をダウンロードする
  2. Microsoft Powerpointに画像を挿入し、適切なテキストやロゴを貼り付ける
  3. スライドを5MB以下になるように保存し、Wordpress側でアップロードする

https://o-dan.net/ja

O-DANというのは商用利用可能なイラストを複数の画像サイトから横断検索できる便利なウェブサイトで、非常にお世話になっています。ただ、この画像、そのまま使うわけにはいかなくて、全くテキスト等を載せない場合においても、一度パワポや画像縮小サイト等を経由して画像サイズを落とさないと、Wordpressにアップロードできません。

というか、アップロード自体はできたとしても、サイトのトラフィックを改善するために、画像サイズを落とす必要がある(特にモバイル版ウェブサイトにおいて)ので、絶対にパワーポイントを挟むステップが必要です。

そこで、適切なタイトル・サブタイトル・サイトロゴなどをついでに入れてアイキャッチと相成ります。

非常にシンプル。何の悩みも迷いも発生しえない3ステップです。

愚痴

それだけ、です。それだけなのに私にはうまくここまでたどり着けず気力が途中で尽きます。おそらく人間として欠陥があるんでしょうね笑。

というわけで今日の編集後記はこんなところにしておこうと思います。

息抜きに、プッチーニの「火の鳥」でも聴こうかな、と思います。そちらの感想記事もnoteにアップロードするので、良ければ是非ご覧になってください。

それでは、おやすみなさい。

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この記事を書いた人

岡崎 良のアバター 岡崎 良 サイト運営

こんにちは。岡崎良と申します。元イギリス留学生で、現在は大学院への進学を控えつつ本サイトEnlight/Intl. Relations HUBを運営させていただいております。国際関係の中でも東アジアの地域協力、日本政治思想史、戦後の移行期正義に興味があります。

北関東の田舎から英国の田舎へ流れ着いておととし2021年より本ウェブサイトをX(旧:Twitter)やYoutubeチャンネルと併せて運営しています。

当ブログでは、経験に基づいたイギリスの留学情報や、人文・社会科学・法学等にまたがる国際政治の情報、ブログについて発信していきます。

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