【3周年】4年目の自己紹介と、本サイトのこれからについてのご紹介

こんにちは。本記事では、当ウェブサイトの機能や役割の説明と、運営者の改めての自己紹介、そして当サイトが開設3年を迎えたことを踏まえてのご挨拶をさせていただき、これからのロードマップを示させていただいています。最後に、寄稿・協力のお願いも掲載してありますので、国際政治や国際関係・国際法についてなにか寄稿したい、場所を探しているという方はご協力をお願いいたします。

本記事は、このウェブサイトに初めて訪れていただいたが、本サイトの趣旨や扱う内容が分からない方、あるいは記事を読みたいがどんな記事を読めばいいか分からずガイドが欲しい方に向けて書いています。この記事を読むと、大体本サイトが何を目指しているのか、運営者がどんな思いで本サイトを運営しているのかが分かります。大体5分で読み終わる記事になっているので、暇のある方はぜひ最後までお読みいただけると幸いです。

目次

自己紹介

改めましてこんにちは。更新頻度はこれまで激低でしたが、いちおう本サイトの運営者をさせていただいております岡崎と申します。

このセクションでは、簡単に、このサイトの運営者は何者なのか、どういった思いで零細サイトを立ち上げ、閉鎖に至らずにここまで運営しているのかを紹介します。自己紹介記事は他にもありますが、今回3周年という事で改めて自分の思考や動機、ビジョンを整理しているのでこのセクションを読んでいただければ私の脳内と未来図が一番わかりやすいかなと思います。

このウェブサイトは、3年までにGoogle Adsenseの収益化申請を通して以来ほぼ非アクティブのままレンタルサーバー代だけかかっていて、無用の長物になっていたので、今年は残り少ないですがここから1年間力を入れて運営し、国際関係と留学の情報が集まるハブを目指していこうと思っています。

岡崎良

簡単に私の自己紹介をさせていただきます。私は、岡崎と申します。経歴は、以下のような感じです。

経歴
・2002年生まれ
・2021年日本にて高校卒業(International Baccalaureate Bilingual Diploma取得)
・2024年ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校RHUL卒業(Bachelor of Arts Politics and International Relations取得)

これだけです。これだけだとよく分からないかもしれないので、私が今までどんな人生を歩んできて、その結果こういう発信行為をやろうと思い立ったのかを記させていただきます。

端的にまとめると、日本のIB校を卒業(インター校ではなく、一条校です)後、国際バカロレア(IB)制度を利用してイギリスのロンドン大学に正規留学しました。ここでの3年間の経験・卒業研究を踏まえて、来年度から日本の大学院にて博士前期課程に進学をします。ロンドン大学ロイヤルホロウェイ、通称RHULでの経験は、主に国際関係論の学習と、東アジアの地域金融制度についての国際政治経済学的な側面からの効果測定という卒業研究が主です。

特に、高校2年生から大学3年生までの5年間、IBを取得してイギリスの大学への進学を模索し、学部課程で勉強をした期間において一人でいろいろな苦労をした思い出があり、それを寝かせておくのは勿体ないと思い、インターネットに不定期更新のマイペースな媒体をつくろうと思ったのがウェブサイト開設のきっかけです。

今は、少し時間があるので、インターンや就職活動をしつつ、博士前期課程へのアプライ等を進めつつ、東京に拠点を置いて国際政治・国際関係にじっくりと自分なりに取り組んでいます。もしかしたら、ネタ切れの際には、修士で研究を考えている内容や、学問として興味深いと考えている思考のタネもこのサイトに投稿することがあるかもです。

ウェブサイト紹介

このセクションでは、本ウェブサイトと、本サイトが扱う記事、プラットフォームとしてどのような場所を目指していくのかをざっくりと説明させていただきます。また、国際関係と本サイトの関係性についてもご説明させていただきます。本サイトには、大きく分けてテーマが2つあります。その一つ目が「海外留学」であり、二つ目が「国際関係」です。ウェブサイト名の後ろについているIntl. Relations HUB (国際関係論-ハブ)は、そのようなテーマ設定に基づいて3周年を機に付けさせていただきました。

海外留学・大学生活ガイドとして

上述した通り、私は普通の平凡な日本人です。そして、元大学留学生です。皆様に、SNSでの交流やウェブサイトの閲覧を通して、普通の高校生がイギリスやアメリカ(私の留学先がイギリスだったので主にイギリスに関する体験や話が多くなりますが)に正規留学するとどういう生活になるのか、また、どういった点に気を付けて大学生活を楽しんだらいいのかが書いてある場所がインターネットにあるといいな、と思い、そういった場所を自分で作ってみようという意義で本サイトは運営されています。

まだ公開されていない記事、これから執筆が拡充する記事も含めて、以下のような内容を扱います。
・IELTS、TOEFLへの対策法、どのような対策を取ってどれだけ点数が取れたか
・英検1級の攻略法、単語暗記法(高校生向)
・海外留学のコツ(生活の維持方法)
・海外留学のコツ(勉強の方法)
・イギリスに来たら行くべき場所(主にCentral London)
・イギリスに来たら行くべきコンサート(クラシック音楽系)

国際関係知識ハブとして

また、本サイトの開設のモチベーションには、国際関係の学習が大きな推進力として作用した話も自己紹介の個所に書きました。このウェブサイト自体は、非アカデミックな性質のものであることを明記しておきます。よって、私のCVを公開したり、専門的な研究記事を投稿する予定はありませんが、「国際関係(論)学習」に焦点を絞って、初学者向けにいくつかの記事や解説を投稿していこうと思っています。

考えているテーマには以下のようなものがあります:
・おすすめ勉強法書籍(『読んでいない本について堂々と語る方法』『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』『論文作法』)
・おすすめ国際関係/国際政治書籍(『国際法』『国際政治学』)
・国際関係理論(IR)諸派解説(リアリズム、リベラリズム、フェミニズム、ネオマルクス主義、構造主義etc.)
・国際関係の修士に向けて早めにできる準備(オープンキャンパス、研究計画書執筆のコツ)
・国際関係の課外活動について(模擬国連体験記)

また、本サイトは筆者岡崎良のnoteとも連動して動いています。noteではほとんど日記のような雑文と、たまに国際政治について考えを整理したことをメモして投稿しています。そちらでもたまに国際関係についてぼやいているので是非ご覧になって、よければスキもお願いします。

3周年のご挨拶・おわりに

さて、ここまで一息に書きましたが、少し乱文になってしまって申し訳ございません。

ただ、本当に良くなかったのは、これまで3年間ほとんどまともな記事が投稿できていなかったことの方ではないかと思います。自分自身がイギリスの大学で国際関係論を修めるというとても貴重な体験をしつつ、ウェブサイトを放置してその体験と特権を共有せず独占していたのはあまりよくなかったと思います。

また、私一人では執筆できる記事の幅にも限界があるので、もし、本ウェブサイトをご覧いただいている国際関係学・国際法等の学生・研究者の方で寄稿してもいいよ、という方がいらっしゃれば、XのDMもしくはメールアドレス(ryuokazakiofficial[at]gmail.com, [a]を@に置き換えてください)までご連絡をください。テーマは特に問いませんが、これから記事が拡充していくにつれて、連絡をいただいてからテーマをご提示することもあるかも知れません。その点については執筆者様の興味・関心領域にも合わせて相談を受けます。謝礼については、本サイトの収益に従って少し出せるか、出せないかというくらいです。よろしくお願いします。

これからの1年間は、本ウェブサイトをアクティブに更新し、投稿数も増やし、楽しく国際関係が勉強できる、あるいは留学生活が送れる手助けをしていきたいと思います。本年もどうぞ一年よろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岡崎 良のアバター 岡崎 良 サイト運営

こんにちは。岡崎良と申します。元イギリス留学生で、現在は大学院への進学を控えつつ本サイトEnlight/Intl. Relations HUBを運営させていただいております。国際関係の中でも東アジアの地域協力、日本政治思想史、戦後の移行期正義に興味があります。

北関東の田舎から英国の田舎へ流れ着いておととし2021年より本ウェブサイトをX(旧:Twitter)やYoutubeチャンネルと併せて運営しています。

当ブログでは、経験に基づいたイギリスの留学情報や、人文・社会科学・法学等にまたがる国際政治の情報、ブログについて発信していきます。

価値のある情報を発信できるように意識しつつ、幅広い記事を心掛けます。お力になる記事を書けるよう精進します。頑張ります。
ご訪問ありがとうございます。良ければ記事を見ていったり、Xのフォローもよろしくお願いします。

\岡崎隆をフォローする/

コメント

コメントする

目次