時間の不足と自己マネジメントについて(文系大学院における体験談)

時間がない!

どうも、岡崎です。

どうも、高校や大学のころと比べて、大学院になると、時間が足りないと感じることが増えたように思います。社会人も激務だと思いますが、大学院も決して暇なわけでは無く、間断なく書かなければいけない文章や読み込まなければいけない文献などが次々にやってきます。

皆さんに聞きたいです。社会人の皆さんや大学院に所属して研究を行っている皆さんは、時間が無い時にはどうしていますか。特に、研究や会議など、責任を持った発言や報告が求められる場に向けて準備をしていく過程で、準備の時間が足りないという時に、何をどうしていますか?教えてください。

特に今、私は、研究の執筆と就職活動の開始時期、それから通常の講義や授業への参加が重なりに重なり合って、死ぬほど苦しい1週間を経験しています。

まず、研究の執筆ですが、こちらは、1学期に1度、演習での研究進捗の報告を求められます。また博士前期(修士)1年生の1学期目なので、研究の展望や研究計画が発表の主部分となりますが、それでも、研究の発展段階と同じ精密さ、手法の厳密さが求められることは言うまでもありません。

次に、就職活動と授業参加や研修準備の両立です。これらは、目まぐるしく進めなければいけない課題が交互にやってきます。単にESやコメントを書かなければいけないものもあれば、発表形式で準備をしなければいけないものや、自分なりに文献調査を行い背景知識をつけなければいけないものなど、やらなければいけない事が非常に多く、困り、迷っています。

そんな中ですが、ブログの更新が滞りに滞っていたことを思い出して、近況をご報告させていただく次第エス。

また、研究発表が終わったころにでも文系大学院のスキル磨きやアカデミックリテラシーに関するブログ記事を書こうと思います。不定期ですみませんが、お付き合いいただいている読者の方にはありがとうございますと言いたいです。

オカザキ

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この記事を書いた人

岡崎 良のアバター 岡崎 良 サイト運営

こんにちは。岡崎良と申します。元イギリス留学生で、現在は大学院への進学を控えつつ本サイトEnlight/Intl. Relations HUBを運営させていただいております。国際関係の中でも東アジアの地域協力、日本政治思想史、戦後の移行期正義に興味があります。

北関東の田舎から英国の田舎へ流れ着いておととし2021年より本ウェブサイトをX(旧:Twitter)やYoutubeチャンネルと併せて運営しています。

当ブログでは、経験に基づいたイギリスの留学情報や、人文・社会科学・法学等にまたがる国際政治の情報、ブログについて発信していきます。

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